こんにちは、お元気でいらっしゃいますか。西澤安澄です。
ファリャエッセンシャル ガラコンサート 〜ピアノxギターxカンテの織りなすスペインの響き〜
2026年10月27日(火)開場18:30・開演時間19:00 サントリーホール ブルーローズ(小ホール)
チケットぴあにて、発売が開始しましたので真っ先にご案内をいたします。
詳細は下記のチケットぴあのページをご覧ください。
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventBundleCd=b2670121
お問い合わせや質問はいつでもご気軽にメールをください。できるだけ早く対応させていただきます。
お友達をお誘い合わせのうえ、大勢で会場へ応援にいらしていただけましたら、こんなに有難いことはございません。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
10月27日、サントリーブルーローズで開催される
ファリャ生誕150周年 西澤安澄スペイン音楽記念ガラ
「 ~ピアノ x ギター x カンテが織りなすスペインの響き~」
8月1日予約、チケット販売開始です!プレイガイド、ご予約についての詳細は近日中にアップします。

西澤安澄(あずみ)です。お元気でいらっしゃいますか。
今週の日曜日5月17日の17時〜18時半、オンラインのスペイン歴史文化談話会が開催されます。
お招きいただき、ファリャについてたくさんお話しすることになりました。
一生懸命原稿を書いています。
ファリャやスペイン音楽について、少しでも知るだけでコンサートが何倍も楽しめると思います。
申し込みと詳細は下記リンクからです。
https://tphce6.peatix.com/view
皆様のご感想やコメントをお待ちしております。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。
西澤安澄
満開の桜が美しいこの頃、皆様いかがお過ごしですか。いつも応援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、6月29日18時半より、ヤマハ銀座6階コンサートサロンにて「スペイン、その情熱の正体」と題したトーク&ピアノリサイタルを催す運びとなりました。
ファリャの生誕150周年である本年にこそスペインとファリャを存分にお楽しみいただきたく、日本ファリャ友の会として、渾身の想いを込めて準備をしております。
トークでは、音楽評論家の真嶋雄大先生をゲストにお迎えして、改めてスペインとその音楽の魅力について探究してゆきます。私にも新たな発見がたくさんあるはずと今から心か弾んでおります。
皆様のご来場を心からお待ち申し上げております。
また、本公演は株式会社ヤマハミュージックジャパンとの共催です。ウィーンの銘器ベーゼンドルファーのフルコンサートモデルで演奏をいたします。ウィンナートーンと呼ばれる気高くまろやかな音をお愉しみくださいませ。
■ 本公演はチケット制となっております。以下リンクよりご購入いただけます。
https://teket.jp/17703/66776
【開催概要】
日時 2026年6月29日(月)開演18:30 開場18:00
会場 ヤマハ銀座コンサートサロン
入場料 全席自由 前売り4500円 当日5500円
チケット取扱い https://teket.jp/17703/66776
チケット販売についてのお問い合わせ azumi-falla150@music-academy.jp
公演に関するお問いあわせ
株式会社ヤマハミュージックジャパン(ベーゼンドルファー・ジャパン)045-307-1012
西澤安澄ファンクラブ・フェリーチェでは、皆様のご入会をお待ちしております。
[特典]
ファンクラブ会員証の発行
ファンクラブメール通信(不定期)の発行
サイン入りCD販売
バースデーメッセージ
会員限定「プライベートコンサートと懇親会」開催
その他
[会費]
入会費:3000円 年会費:なし
[お申し込み、お問い合わせ]
ファンクラブのお申し込み、お問い合わせはメールでお願い致します。
メールアドレス:9reserve@azuminishizawa.com または9info@azuminishizawa.com
(迷惑メール対策のため、両方とも頭の9を除いたものが該当メールアドレスとなります。)
入会ご希望の方は、下記項目をメールでお知らせください。
1お名前
2お名前のふりがな
3ご住所:ファンクラブメンバーズカードをお送りします
4メールアドレス:ニュースレターとお誕生日メッセージをお送りします
5SNSでのご連絡をご希望の方はその旨お知らせください
6電話番号
下記口座へ入会金ご入金を確認次第、手続き完了のお知らせとメンバーズカードをお送りいたします。
三菱UFJ銀行青山支店(店番608)普通 0501302
西澤安澄ファンクラブ フェリーチェ
(ニシザワアズミファンクラブフェリーチェ)
振込先手数料に関しましては誠に恐れ入りますが、ご負担をお願い申し上げます。
ファリャの生地カディスに住む良き友より、P Vayon氏の書いたファリャの生涯、作品、作風の変遷についてのわかりやすいエッセーをいただきました。2021年マヌエル・デ・ファリャ没後75周年記念イベントのために寄せられた文章のようです。
日本の皆様と共有したく、簡単に日本語に訳してみました。拙い訳ですが、お役に立てば何より嬉しく、こちらに掲載します。下のリンクをクリックしてご覧ください。
新譜ベリッシモが 昨日発売のレコード芸術誌6月号で特選盤に選ばれました!
鬱々としたコロナ禍に、私に夢を与えてくれた13人のイタリア作曲家を取り上げました。
選者の評論家の先生方に、CDの選曲について、明るい音色やレガート、歌心や豪快な弾きっぷりなど、沢山褒めていただき感激です。6/8上野旧奏楽堂、6/24釧路芸術館でも一部披露します。まだまだ未熟ですが、これからも一生懸命精進を重ねます。どうぞこれからも応援を賜りたくよろしくお願いいたします。


――重要文化財にも指定されている旧東京音楽学校奏楽堂での演奏です。西澤さんが楽しみにしていることはありますか。
滝廉太郎や山田耕作など、日本の西洋音楽を代表する方々が演奏していたホールです。私も幼い頃に両親に連れられて旧奏楽堂の演奏会に行き、そのロマンチックな雰囲気と綺麗なドレスで歌うソプラノ歌手にすっかり夢中になりました。まさか、私もここで演奏できるなんて。とっても幸せなことです。公園の緑の中で鳴らす音がとても柔らかく響くようで、18歳から住んだパリ留学時代の近所の8区モンソー公園を思い出します。後半のフランス音楽では皆さんに瀟洒な8区を彷徨っているような心地になって頂けたら嬉しいです。


――今後、西澤さんがさらに挑戦していきたいことはありますか。
11月15日には前述(※インタビューvol.2参照)のファリャ友の会の定例演奏会を開催します。特別ゲストの素敵なイタリアのバイオリニストをヴェネチアから迎えて、ファリャを軸に西洋音楽のおおもと=地中海諸国の音楽についてスリリングにトークつきでご紹介する予定です。皆さんの応援やご感想をいただきながら、私も楽しく深く学んでいきたいです。
ヴェネツィア音楽院のリハーサルの時の写真を少しご覧ください




――最後に、当日を楽しみにされている皆さんへ一言お願いします!
ヴェネチアをテーマにした曲のために、私が携帯で、ヴェネツィアで撮ってきたばかりの2つの動画をご紹介します。ご参考にご覧いただけたら嬉しいです。
Venezia 1 https://youtu.be/CQqSE08-bWw
Venezia 2 https://youtu.be/6rHLst84ukM
フランス、イタリア、スペインの明るく美しい音とパッションを、
音の振動が耳や肌に触れる快感を、シンプルに感じていただけたら。
目を閉じて、音の世界に心を預けてみませんか。
会場でお待ちしております!